紐と聞いて何を思い浮かべますか?
身近な紐をあげてみても
靴紐、パーカーやズボンの紐、球技においてボール入れるための紐
何かをまとめ縛るための紐もあれば、立ち入り禁止などの境界線や、人間関係の結びつき、ものを繋ぐ象徴を表したりと、
帯などの巻物にくらべ、装飾性の高さより実用性が高いです。
登山好きには、ザイルなど命を預けるまさに命綱になったりと、その重要性はさまざまです。
糸や何かを寄り合わせてつくられるのが、紐。
そして、紐をより合わせて細長く太くしたのが縄。
そしてさらに、縄をより太くし丈夫にしたものが綱。
。。。
縄跳び、お縄、縄張り、綱引き、横綱、綱渡り、TUNA(マグロ)が思い浮かびます。
太さで呼び名が変わり、、
アパレルではデニムやストッキングでよく デニール:糸の太さを表す単位 が使われます。
ちなみに
ゴールデンゲートブリッジのメインケーブルも、広義では索具の一種と言えます。あのケーブル1本の中には約27,572本もの鋼線が束ねられています。
