名前

友人の子供が生まれた。

純粋に知らせを聞いて、

赤ん坊を抱え笑っている姿を写真でみて、わたしも嬉しかった。

一緒に過ごした10代を思い出し、自分事みたいに嬉しかった。

おめでとう!

名前は伏せるが、すてきな名前だった。

名前でイチロー選手の話を思い出した。

「鈴木一郎」これがイチロー選手の本名であり、自身も次男なのに一郎なのを気に入っており、

実にふつうの名前ということを自負している。

 ただ、野球に対する考え方や生き方、野球での功績はすばらしい。

行動と考え方がその人を指すなら、一郎選手はかなり特別だと感じる。特別というか特段すごい。

名前は個々を判別するためにあるもので、「読める、言える、書ける」が原則だと個人的に思う。

日光の3サルみたいですね。

読めないと、病気けが、事件事故の際に取り間違いがおこったり、

店のサービスなど様々な場面で左利きのような、もどかしい一瞬がうまれたりする。

それもいいと思います。

わたしはごく普通の名前ですが、

名前は親が子につける最初のプレゼント みたいな格言が結構好きです。

名前もつきつめると、人や土地やモノ、形のないものを言葉(音)で明らかにするもの。

社会の中で意味を成すものであり、旧地名などはよりシンプルにその土地の歴史を物語っていますよね。

土地の特徴と歴史を反映しているのが地名であることが多いので、

いつもなんとなく移動してるのを、地名や海抜や標高など気にして歩いても違った見方ができますね、

思った以上に、土地や名前や環境は影響力もっていてそれでいて生活の起点や原色になるから大切に。

名前は最初のプレゼント。

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